自殺者数の推移と自殺理由

こちらは、日本国内の自殺者数の推移と、その理由の表です。
毎年減少傾向にはありますが、それでも毎年3万人前後の方が、自殺で命を落としています。

これを少ないとみるか、多いとみるかは判断の難しいところではありますが、私個人の考えとしては、非常に多いと感じています。

 

中でも今回注目したいのは、経済・生活問題です。
要はお金に関する問題で自殺をされた方ですね。

こちらも年々減ってはいるものの、H30年には3,432名の方が亡くなっています。
この10年で半部以下にはなっていますが、それでもこれだけの方が亡くなっているというのが現実です。

 

確かにここ数年、景気は次第にではありますが、持ち直してきています。
でも、全ての方が平等に景気が良くなるわけもなく、お金のことで悩んでいる方が数多くいます。

 

でも、自殺は本当に最終手段なのでしょうか?

 

他に方法はないんでしょうか?

 

確かに、誰かに保証人になってもらっている場合、自分だけが債務整理をするという選択はありえないと考えてしまうのかもしれません。

確かに、保証人に対して少なからず迷惑はかけてしまいます。

 

 

でも、命よりも大事な物なんて、この世にはないと思います。

 

 

確かに、家や財産をなくします、誰かに迷惑をかけてしまいます。

 

でも、命があれば、やり直しはできるんです。
逆に、死んだら何もできないんです。

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